Nov
今年も府中で秋を体感
 台風が多く発生したり、雨がひどかったり、暑さが続いたりとしていましたが、
11月も終わろうしている24日、今年も府中へ。ジャパンカップで今年も府中の競馬が終わりとなります。あいにくの雨の朝でしたが、日中は暑いくらいになり、スタンドで傘なく観戦できました。今年も歴史に残るレースの一つでしたね。
紅葉は思ったよりも綺麗に色づいていました。
 天気がよくなかったからか、普通に席をゲットして楽に観戦できる体制に。少し落ち着いてから、カメラを持って競馬場内を散策でした。今年のジャパンカップのポスターや飾りはやけにポップでしたね。こうした場面の明るさは競馬場という雰囲気ではないですよね。
 ジャパンカップは数年前から時計のロンジンがスポンサーに。そのブルーがこうした装飾の色に現われていますね。大きなレース毎にこうしたイベント装飾がありますね。
 吹き抜けのスタンド内のスペースでは、今年亡くなったディープインパクトへの思いの展示がありました。ディープインパクトの現役も見続けてきただけに、こうして彼の足跡も懐かしく感じます。博物館でも、特別展が開かれいました。勿論、名も忘れてしまった多くの馬達があっての彼の実績でした。確かに、多くの輝かしい成績を残してきましたが、彼以前にも、同じように多くの名馬がこれまでも登場してきましたね。これからもまた名馬の登場を期待する人達も多いでしょうね。ともあれ、ありがとう、、でしたね。
 そして今日はジャパンカップ。彼も勝ったこのレースでのこの日の勝ち馬はくしくも、この展示に見える5番のゼッケンをつけた馬でしたね。どれだけ多くの人がそれを見ぬいたでしょうか。
 ジャパンカップのレースが始まる前、いつもの白い誘導馬の前に、このやけに尻尾が長いのが気になる黒い馬でした。歩き方もユニークで、騎乗した人もこうした馬術の選手だそうです。
 陽も短くなりましたね。レースが終わり、表彰も終わってもうすでにこの暗さとなりました。府中で繰り広げられた多くのレースのドラマも今日で今年はおしまい。
 また来年に新たなドラマを期待して、馬場を後にしました。
Mayfair