SEASON
27.May .2018
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 今年も好天のもと、日本ダービーが行われました。混んでいるのはわかっているけど、馬場で実際見ないといけませんね。今年は人気は偏ってはいたものの、突出した馬はおらず、結果的には少し荒れ目の決着でした。久々に当てて楽しめた1日といえますね。
 毎年のように、JRAでは盛り上げようと色々なイベント、企画があるから、そうしたものも体験して楽しむことも必要ですね。
 ウインズのように、ただ座りっぱなしで、新聞とにらめっこでは、せっかく競馬場に来たのに、もったいないところですよ。
 今年は何かの企画で?リボンをつけて楽しんでいたようですが、こちらは関係ないか。
 毎年繰り広げられる、ダービーという特別な一日にだけ、、というイベントにどのように楽しめるかが課題ですが、そろそろ、そうした気持ちの余裕を持てるようになりましたかね。
 19回目にしてようやく栄冠をえた、福永騎手には、いつも父親のイメージが付きまとってしまいましたが、終わってみれば、タイトルのように、熱き思いの日となったのは、福永騎手のためだったのかもしれません。
 2階のコンコースの飾りや、1階のイベントスペースでの催しはいつも違うから、必ず足を運んでみてみないと。一生懸命飾り付けをしている人達の作品を見ないとね。勿論競馬場なんだけど、そればかりではないという場所にして、若い人たちを集めるようにしているんですね。
 そして優勝馬の関係者に渡されるトロフィーやメダルなど、これもチェックしておかないとね。
 府中本町からは西門になり、パドック側は正門前になります。そのまえに広がるスペースでは、イングリッシュガーデンがいつも切れに花を咲かせています。先週はオークスガーデンでしたが、今週は看板タイトルも変わっています。
 東門横には、今回もかつての競走馬君がゆったりと気持ちを休めてその姿を披露していました。もう一生懸命走らなくていいんだものね。
 昼には、出走騎手達の披露がなされています。この中で、誰が今年の栄誉を、、と皆が夢を抱いていましたね。 
 そして、今年の入場者数。昨年よりは、、3000人多かったくらいでした、、、。
 レースは終わり、その表彰式。騎手、関係者にとっては栄誉の瞬間でした。
 ダービーが10レースだったから、その後11,12と2レースあり、パドックでのこうしたイベントも6時からという遅い時間となってしまいましたが、初めての栄誉に皆からの声援と祝福の思いがしばらく続いていました。
毎週のように繰り広げられる中央競馬も、各季節に大きなレースを展開し、その都度ドラマを繰り広げています。100回日本ダービーまで楽しめるといいなという思いで、今年もこの瞬間をとどめて置きました。
Mayfair