2018 . Nov
今年も秋は府中にて
11月の終わりというのに、今年は寒さの到来もおそく、いつもなら晩秋の雰囲気を味わえるのですが。それでも、一部はしっかり色を染めた木々を見ることができました。朝はさすがに寒いものの、日中は暑いくらいの一日に、世界レコードとなった決着という歴史に残る瞬間に立ちあえたことは幸いでした。

 レースが始まる前のパドックと、G1競走の日に展示される垂れ幕。長い歴史、長い年月。同じものは無い、同じ日は無い。
だから楽しまなくちゃね。
パドック横のイングリッシュガーデンでは、ちょっと寂しいけど、こんな感じで目新しい展示はありましたね。
 ジャパンカップといえば、外国馬の参加が当たり前だったのですが、今年は2ケ国からだけ。
 ともかく、時たま来る場所だけに、少しでも何かしたら変わっていると安心します。


風があまりなかったから、せっかくの国旗もなびいていなかったけど、3つというのも、寂しいな。

好天の日に恵まれ色を変えた木々が奇麗に映えていましたね。
建物内のこうした垂れ幕も毎回変わります。
ほぼ毎回大きなレースではこうしたポスターが作成されるのですが、今年のように、歴史的記録を出したこのレース、アーモンドアイという名の子と共に記憶に残してゆけたらいいのですが、、、。
 今年は運よく、良い席で観戦することができました。オグリキャップ、ホーリックスの2:22.2という感動からとうとう、こんな時計が出てしまいましたね。まだ若い3歳の子だけに、来年以降も期待されますね。
 今年も府中の競馬はおしまい。レースが終わるころにはこうした光景が。好天に恵まれて過ごした一日でした。決して馬券だけはないのが競馬の楽しみ。1週間たてばまた次の開催が、、、と終わることのない開催ですが、こうして歴史として残る大きなレースを自分なりに楽しんでゆくのがいいですね。どれも、一度だけの瞬間です。