SEASON
2017-2月
 平日の久々の外出。有楽町の国際フォーラムでの町工場見本市。初めての展示会ではなかったけど、この存在は知りませんでした。招待状をもらって、ちょっとした用事でいってきました。入り口から眺めるこの風景はいつも同じだけど、なんか気持ちがいい。
町工場見本市
2017.2.15
 ここは少し前にゼロックスの展示会があった所。入り口で、この展示会を一生懸命案内していたけど、無料だからと言っても、一般の人にはそれほど興味がなかったのか、矢張り会場では、仕事関係の目的の人ばかりでした。残念ながら、こちらも同じ思いで探したが、合致する会社は殆どありませんでした。
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2017.2.24
 何年前だったか、大手町オアゾの丸善で開催される猫の日のアートフェスタ。作家たちの作品が並びます。毎年案内のはがきは来るのだけど、この数年足を運びませんでした。今年は、ふと、行ってみようかと思い立ち、22日の猫の日を過ぎた24日の金曜に行ってきました。

 4階の奥の場所は変わりませんでした。今年で13回とか。ということは13年続いているんですね。初期の頃と比べると、なるほど作家と言えるくらい誰もがそれなりのレベルのものばかり。あまりに多く、目移りします。
 正直自分は買うためではなく、どんな作品が、どんな表現方法があるのかというのを見るのが目的です。今回もたこびしを連れていって、作家の作品と写真撮りも目的のひとつでした。

 作家の人が会場で、作ったりしていました。まず気になったのが、雛人形なども手がけ、丁度小さな陶器の子猫を着色していた小島美千代さん。雛人形を模した猫ちゃん達の上に鎮座していた、この2匹の招き猫君たち。丁度真ん中に置かせてもらって、たこびしと記念撮影。たこびしがなんだか歳くっている感じでしたね、、。
 そして、今度は細山田匡宏氏の猫作品にしばしくぎづけ。どれも、ひとつのシーンを表現したものばかり。こうやって、思うような表現を形づくることができるのには驚きと羨望ですね。まさに、どれも1品もののようで、呆れるほどでしたね。もし同じような造形作家としてやっていたのなら嫌になってしまうほどのできばえ。とはいえ、どれも売り物。勿論売るという目的での作業なのかもしれないけど、作るという側から見ると、なんだかもったいないような気もしました。私は、軽く作って軽く売れればという思いなだけに、なんだか恥ずかしくも感じましたが、氏のような作品作りというのもなんだかはかなく、空しくも感じるのでした。
 せっかく形として作り出したものを手放してしまうということ。無限には作りえないというこうした驚きと楽しい表現物。この猫ちゃんも誰かのもとにもらわれてゆくことでしょうが、そうすれば、もう誰にも見てもらえない。この場での氏の作品をすべて紹介できないのは残念ですね。どれも驚きのものだけに、見逃してしまうことは残念ですね。また別の機会で、氏の作品を見ることはできるかもしれませんが、、、。
 さて、気づいたら、またたこびしの耳が壊れてしまいました。また治して、今度はリボンも変えて、また目新しい場面を体験しましょうね。
 週が変わり、どうしても気になって、再度行って来ました。2日で終わってしまうし、もうこの子たちに会えないのかもしれないという思いで、写真を撮らせてもらいました。
 
  
 あれあれ、、とろけちゃってるよ
 
 見てお分かりのように、どれも素敵な作品でした。最後の子は芽がでる?魚の樹に水をあたえていました。ともかく、久しぶりに楽しい場面に出会うことができました。 またいつか、氏の作品を見に行ければいいですね。