SEASON
 5月12日、昨年同様横浜ポルタの前で待ち合わせた。昼近くだから、多くの人が通り過ぎるこの待合場所にふと気づいたら少女の銅像が。佐藤忠良氏の「少女像」という。さりげなく立つこの少女はどれだけ多くの人、人生を見続けているのだろうか。昨年来た時、気づかずに素通りしてしまった。単なる待ち合わせの場所というものではなく、この少女の像の意味を知ることも必要かもしれない。
クリスマスの飾り 2016
 さあ、今年もクリスマス商品のショールームでクリスマスを先取りです。今年は、、ちょっと大人の、おとなしいクリスマス、、という雰囲気ですね。
 自分の部屋をどんな風に飾りつけようか、それもおとなしく、静かに、、という雰囲気を感じます。それぞれのパーツをアレンジして、、想像してみるようですね。
 フェルトを切り抜いた飾りをこうして飾ると、、というアイデアを教えられます。部屋をどのように
飾ろうか。そうして楽しみを夢見ると楽しみが持続しそうですね。
 勿論、目新しい飾りも、置物もあります。勿論最終的には価格なんでしょうが、ここでは見ているだけでも楽しいものです。それぞれの個性をもった置物をいかに活用するかは、、それに関わる人の度量。せっかくのよいものも、ちゃんと使われないと失敗してしまいますしね。また、すごくよいものであっても結果的に人の目に触れずに世の中に出てゆかないものもあるようです。
 今年もありました。クリスマスの音色を奏でながら、今年のものは、手前のツリーの周りを列車が回ります。メロディーは以前のと同じですが、やはり音が出て動きがあるものはいいですね・・。でも、残念な値段だから、、はたしてどれだけの人がこれを楽しめるのでしょうね。昨年あった、ロボット君たちはもう居ませんでした。
  

 これまでの決まりきったクリスマスのイメージとは違ってきています。勿論巷ではイルミネーションばかりが主流にはなっていますが、そればかりではなく、洒落た手作り感を味わうのもいいのかもしれませんね。勿論、私が見た以外の商材を使って楽しむ人も多いでしょう。ただ、ふと思ってしまうのは、こうした飾りがクリスマス、、的な雰囲気が強く、僅か数ヶ月だけしか飾れませんよね。でもまあ、これから暮れにかけてクリスマスを楽しむ夢を持ち続けることはできますね。
Mayfair