2014 8月
SEASON
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 8月15日の金曜日、強い日差しが照りつける日に久々の横浜行き。お盆休みではあるものの何処に出かけることもなく過ごしていただけに、今年は久々という気持ちを持ちながら、目的は横浜の古い地図資料を見るためだった。そして、ニューグランドで昼食も予定の内だ。
 暑さで気力もうせてしまうが、用事を済ませてからニューグランドでの食事も楽しみだった。
2年前に提案したホテルラベルパネルも、、ちゃんと飾ってあり安心しました。ザ・カフェでの食事でしたが、この時期仕方ないのか4組待ち。ほんの少しの待ち時間で、階上のロビーを覗いてみた。変わらぬ雰囲気に暑さも忘れる思いだった。
 横浜に来る車中でサリー・ワイルの本を再び。そして注文はワイルのエビドリアでした。 
 
今日は所謂終戦の日。つまりは敗戦記念日なのだが、そうした歴史を見事に伝承してこなかったから、若者の半分はこの日を知らないと、、恥じも無く答える時代となってしまった。
 昭和20年のこの日、日本の敗戦が決まり、8月30日に、この場所にマッカーサーが到着した。そうした事など、何も関係ないの、、、かもしれない。ザ・カフェで山下公園を見ながら食事をして、しばしの心地よい時間を過ごした。サリー・ワイルの名もこの場でなければ、誰も知らないことなのでしょう。更に前のことを調べるために横浜に来たのだが、別の用事をホテルの方と話し次の作業を考えるのでした。
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中華街の地下鉄の出口を出てまっすぐにこの資料館へ。目的は地下の図書室。そこで古い地図を閲覧していましたが、矢張り目的の物が記載されたものはありませんでした。入り口は新館で、小さな庭の向こうには旧英国総領事館でした。記念ホールでは少しの展示品がありました。入り口に飾ってあった右の絵画写真プレート。ペリー提督横浜上陸のこの図は本で見たことがありましたが、右に描かれていた木がこの中庭
にある玉楠の木だということでした。確かにこの資料館の正面は大桟橋です。
200年前の歴史の事実なんですね。
 ニューグランドの真正面の山下公園からすぐの氷川丸。一時は閉鎖していましたが、また展示を再開していたんですね。係留の鎖にとまった3羽のウミネコもしっかりキャッチしました。
 向こうの大桟橋にはアスカ?が泊まっていました。今回は、この暑さでどちらも足を運ぶ気力はおきませんでした。ともかくも好天はいいのですが、もう少し涼しい季節のほうがいいようです。

 8月4日から人形町でのせともの市。前日から知っていたものの、足を運んだのは5日。いずれにせよ。炎天下の出店は、お客も、お店の人も大変。夏の涼を探して通りを往復しました。
 お昼の暑い最中、足早に歩いてみましたが、少し、涼を見つけられました。買わないまでも見ていて涼しい思いが出来るのが陶器なのかもしれません。
富士山の形のぐい飲み?程度の大きさのグラスでした。なるほど涼しげなものでしたが、値段だけでも寒気がしました。
ざるに無造作に入れられ、強い日差しにさらされていました。1つ100円の猫たちの、、箸置きでしょうかね。なんとも憎めない奴らですね。
最後に涼を感じる風鈴の音色を聞くことができました。風が強かったので、思いっきり鈴の音を奏でていましたね。意外と、風鈴は他のところではあまり売ってませんでしたね。
Mayfair