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このイラストを見た衝撃は今も変わらない。今まで知ることのなかった鮮烈な印象だった。多くの画家、デザイナーの作品を見てきたのに、今更にしてこのデザイナーを知ることになった。
そして荒俣 宏氏が2000年に「アジアまぼろし画報というA5版の本を出していたのを知る。ただ、そのサイズからして、カラーでの紹介された表紙は多くなく、このイラストに魅了された人にとってはストレスがたまってしまったのかもしれません。 |
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| 荒俣氏が本でも書いているように、アメリカでもレアな雑誌の部類に入り、戦前の雑誌であることから、その全貌を知ることは困難です。氏が高額の出費をして得た雑誌だったというのもよくわかる。然し、こうして断片的にでも知ることになったマッキントッシュのイラストがどんなものだったのか、その関連の書籍を見つけることが出来ない事も事実です。ここでは、幸いに得たいくつかの雑誌から、マッキントッシュのイラストの素晴らしさを見てゆきたい。 |
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