Feb
19th Cat ?A?[?g?t?F?X?^
 毎年案内状をもらっていたのですが、なんか、タイミングが合わずに行けなかったのですが、6年ぶりに再び足を運びました。
 前回は2017年の13回でしたが、今年は19回目だったんですね。
 17日の金曜に先に行き、21日に私の手作りにゃんこを連れて作家さんらの猫たちと会ってきました。旅猫 たこびし を連れてこようと思ったのですが、どこかに行ってしまって、私茶トラにゃんこが代役を努めますね。
 昔のように猫作りを続けていたら、この場で皆と同じように出展していたかもしれませんね。
 このフェスタは2回に分かれていて、作家さんも、常駐している訳ではなく、気になる猫作りの作家さんと話をする機会もないままでしたね。前回では、細山田さんの可愛い猫たちとのショットばかりでした。今回はお会いする機会がなく、21日に行ったときに、少し氏の作品と出会った程度でしたが、今回は、小島美知代さんと宮内久美子さん、なつめみちこさんらとお話をし、作品猫たちと写真を撮らせてもらいました。
 今年は特に、作家さんらのクオリティのアップと個性を感じるものでしたし、近年猫ブームかなんかで、市場にも多くの商品が出回るようになり、特に中国製の樹脂猫のリアリティに驚きです。でも、これらはきっと、デジタル的な製造方法ではないかと思おうもので、こうした展覧会での、作家の個性はやはり見るべきものですね。手作りならではの、唯一性があるんですよね。
 小島美知代さんの猫たちは、どれも手づくり。私の仲間は型とりしているだけに、どれも微妙な違いの個性がありますね。特に小島さんのは以前から、和服を着た猫たち。この和服も手づくり?さすがに、ここまではできませんね。
 皆と一緒に撮っていたら、上の子に「この子誰?」と言われているようでした。
 隣に居た宮内久美子さんの猫たちは、ふくねこと題するように、皆にこやかな顔が印象的でしたね。どれも茶トラの雑猫の中では、私の綺麗さが目立ちましたね。
 参加している、作家さんにはそれぞれの個性と、作品と、経歴があるのでしょうが、申し訳ないのですが、私にとっては初めての出会いばかりですね。なつめみちこさんの作品は、絵も描いていて、そのほんわか的な丸みをもったやさしい子ばかりでしたね。
 こんにちは。私もよろしくね、と挨拶をして、この場はお別れしました。
 今回は、細山田さんにお会いできなかったので、台に並んでいた、応援団猫、塀でのちょっかい猫たちとの出会いをしました。

 応援団猫たちは、、どんな応援しているのか、近くで聞いたけど、なんかわからなかったな。ま、これだけの数が揃うから応援団なんですけどね。

 この子たちが、樹脂製のにゃんこ達。エスカレーターで4階にあがると目の前に彼らは色々なポーズで迎えてくれましたね。大きさといい、
表現力といい、精巧さも、そして値段も、あきれました。どれもが可愛くできていましたね。

 エスカレーターで、1階に下りると、出口付近にこれらの、ぶぶ猫たち。人はいろんな形の、様子の子達に興味をもつんですね。

 皆、「可愛い〜」と感じて引き取ってゆくんですね。

 そして、今年の猫たちとの出会いは終了です。