27th March
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コロナという厄介な年月もようやく解放に、、。4年ぶりに府中へ行くことができました。ただ、まだ以前のような自由さがなく、当日の前売り券をもてなかったので、前日の27日土曜に行ってきました。あの臨場感、レース後のあれこれも見ることができないものでしたが、90回という節目だったので、その雰囲気を見てみたいと、写真を撮ることが目的の競馬場でした。
 府中本町の駅を降りて、競馬場へむかう通路には、パネルなどもありますが、大きなレースには、天井にこのような出走馬の枠と馬たちを紹介するのぼりが飾られています。土曜は矢張り昼頃では競馬場へ向かう人もすくなかったですね。
 入場してスタンド下のこのエリアを通って上に向かうんです。必ず、ここにはそのレースの垂れ幕があるんですね。
 2階に上がり、ずっとまっすぐゆく先のこの回廊もチェックですね。
 そして3階に上がると、またちょっと飾りが。
いたいた、この子のゼッケンは?5番でしたか。矢張りダービーは5番だね、、。おっと、1番人気のソールオリエンスでしたか。矢張りね。
 さらに上の5階へ。フジビュースタンドもこの高さとなると、指定席ばかり。でも反対側のパドック側は景色のいいリラックスできるスペースなんですよね。だからか、UMAJO SPOTは特別のスペースで、女性限定。きっと、このカップの中ではしゃぐ女性達の写真撮りが盛んだなんでしょうね。
 さて、1階に降りてパドックへ。ダービー当日はずっと人の山で大混雑なんですよね。レース後のインタビューやちょっとしたイベントが楽しみなんですけどね。行った人しかわからないしね。
 パドック裏の日本庭園、池もそのまま。鯉たちが何か欲しいよ、、と、上からのぞいたら、集まってきましたね。
 正門の横のローズガーデンは今が見ごろでしたね。以前よりも、充実した感じで、皆ここで写真撮ってましたね。
 東京競馬場開設90周年でもあるから、5月20日から6月4日までの間、このセットが展示されているんです。これもまた、今だけの貴重な体験ですね。
 ローズガーデンの後ろ側にはウォッカの像が、そしてすぐ横のけやき並木にもバラが生い茂り、その傍に並ぶ石段には歴代のダービー馬が紹介されていましたね。色々工夫をこらしていて、競馬場に来ているの?という感じではないでしょうかね。
 本馬場に続く地下道。ここの垂れ幕はいつも写真に収めています。一番大きなレースの垂れ幕です。
 なんか、色々イベントやっているようで、ふと、チラシを渡された。27日限定で、ラスカルと巡る東京競馬場謎解き、、だそうで、抽選で当たるとオリジナルタンブラーをもらえる、、、にほだされて、ついでだから、馬場のあちこちを写真とりながら、クイズもやってみるかな、、と。
 そして、いつものコースの、競馬博物館へ。今回は、3つの企画展があり、10月までやっているから、まだ楽しめますね。
 ほんと、土曜は人が少なくのんびり見れますね。博物館とはいえ、入場料は無いし、写真撮影もOKだし、貴重な資料を存分に楽しめるからいいですよね。開業当時の競馬場の模型もありました。もう当時を知る人はいない時代となりましたが、多くの過去の人達、馬達の歴史の積み重ねが今に続いているんですよね。
 さて、博物館をでて、?養されている馬たちを見て、日吉が丘という広い子供たちも遊べる芝の丘を上って本馬場へ。そこから地下道で内馬場へ。クイズもあるからね。ターフビジョンの裏側はこういう感じになっているんですよね。ここで、クイズの答え5問解いて、、さ、抽選だね。
 内馬場から地下道でフジビュースタンドへ。イーストホールではこうした展示をしているば。今回はこういう企画展。90回ダービーもこういうロゴ。だったけど、、どちらも感心しないものだったな。企画展のほうは、白い壁によくみると、文字が埋め込まれて、、と、わかりにくいもので、、見るに値しないと、すぐ出てしまった。
 さ、正門に戻って、クイズの答えを書いたチラシを持って、ガラガラを、、。人もすくなかったけど、、あたりも200だったのもあったか、、はずれ。小さな缶バッジでした。ま、いいか、記念にはなったしね。
 さて、写真も一杯撮って、帰りますかな。明日だけの、ゴールの飾りを再度見て、好天の土曜日でした。
 入る時も、出る時も、この垂れ幕を見ています。大きなレースの時の気分を高めるものですね。