Autumn
 久々の立ち寄り。コロナだ、緊急事態だと、騒いでいる巷では、ぶらり、と出かけるのも気が引ける。そんな状況でも、緊急事態解除、そろそろ落ち着き始めてる?というところで、久々に田園調布へ。ここは渋沢栄一が夢みた田園都市を形にした街。
 1923年に開業したが、1990年に解体されたという駅舎。強い要望で2000年に再建されたという。駅から、この旧駅舎を通る人は、反対側とは違いそれほど多くは無い。都会にあって、静かな空間はいいものですね。
 レピドールさんに、ハロウィンセットを置いて、帰路へ。来月はもうクリスマスの雰囲気を演出かな、、。
 コロナという疫病!?で、多くの老舗がその姿を消してしまうことになってしまったのも時代の流れというべきでしょうか。日本全国、どこも同じでしょうね。その名を知っていても、実際に訪れ、自らの目で見、体感できずに姿を消してしまうものは、矢張りなんとも寂しい事ですね。