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2018年の2月に偶然撮ったこの場所での時刻の記録。ふと考えたら、生きている間では、もう2回しかないのに気付いた。この2と0の組み合わせ。あと202年生きていることができたら、すべて2の瞬間を迎えることができる。ま、それは無理として、残りの1回は、、2022年の2月22日22時22分22秒ですね。あと2年後だ。ただ、今回のこの瞬間は全く、2と0という組み合わせだったから、これで大満足ですね。そんな思いも、、ほとんどの人は気にしていないようでしたね。あとで気づいたのは、ここは銀座2丁目で、この横に看板があったんです。2年前はありました。その代わり?郵便ポストがここにありました。向こうに見える銀座一丁目は丁度通りの向こうなんです。
 ともあれ、この瞬間を、、と一人のおやじも狙っていた。近くになって通りがかりのおやじもスマホで狙い始めていた。その瞬間ここでは3人のおやじがゲットしたことになった。翌日ネットでは、共同通信社のサイトで、同じような画像をアップしていた。この通りには3丁目あたりに同じ時計があり、写真はそこからのものでしたね。世界に目を向ければどこかで同じ瞬間を楽しんだ人もいたのでは。
 時は常に進み止まることはない。でも、私たちはこの中に生きていることには間違いないんです。どう今をこだわるか、それは人それぞれでしょうね。ともあれ、自らのカメラに収めたことだけは自らの宝となったからいいかな。もう二度とない、瞬間でしたね。