Sep
酷暑の後で
 今年の夏は本当に異常な程の暑さでしたね。台風や、異常気象での

各地の被害。これまでにないことばかりで、これから先また同じような

事にならないかと心配になります。9月というのにこの暑さの日々、

でもようやく涼しくなるのでしょうね。そう願いたいですが。

月の初めは忙しくのんびりと外に出る余裕もありませんでしたが、ようやく

ぶらりとしてきました。
9月12日、ようやく時間がとれて帰りに日本橋へ。目的は日本橋三越で11日から始まった英国展へ行くことでした。
 どうせゆくならと、この時期近辺で開催されているECO EDO日本橋として金魚大提灯参道が日本橋室町で飾られている広告を見たので、少し遠回りしてみました。
 桜の季節に来て以来でした。もう少し遅い時間だと、また地面にデジタルアートが展開されるのですが、あまり遅くまでいれないからな、、と、提灯だけ見て通り過ぎました。
 通りに出るとすぐ目の前は三越。本館7階の催事場で英国展は開催されていました。下の階はそれほど人も多くはなかったのですが、エレベーターを上がるとちょっと雰囲気が違う。フェアーの会場は依然行った伊勢丹の感じと似ていました。紅茶や食材のコーナーは大変な人だかりでしたね。
 目的は缶を提供した紅茶屋さんのブースを見ること。人だかりしていたのですぐに帰ってきてしまいました。英国本場の紅茶は人気あるんですね。
銀座一丁目 田中貴金属へ
こんな機会がなければ全く縁のないところです。電車の広告を見なければ来ることはなかったでしょう。この人の事も、作品も全く知りませんでした。でも、写真を見たら、ぜひ来なくてはと思うものでしたね。何しろこんなビルのフロアで無料で見れるんですからね。
 週末の金曜の帰り、賑わう4丁目から少し静かになる1丁目方面へ。ここに田中貴金属店があることも知りませんでした。
6階のエレベーターを降りると小さなスペースですが、ポスターに写っていたにゃんこらが迎えてくれました。貴金属店のちょっと入りくそうな店奥のエレベーターですが、店内の人の少なさと違い、多くの人たちがスマホを持ってにゃんこ、わんこ達を撮っていました。どれくらいの大きさなのか、ポスターじゃわからないからね。
 ほんと、生きているような彼らの存在を見ればだもが見入ってしまいますよね。
 子羊くんもよく彫られていて感心しますね。
 今回はたこびし君を連れてゆきました。これで大きさもわかるでしょう。やあやあリス君。
 お母さんですか?僕にはちょっと大きすぎて、、。
 顔かゆい?みんないつもそうしますね。
 にゃんこ、わんこに始まり、多くの動物たちを彫り続けている はしもと さんには敬服しますね。壁にはイラスト、小さなオブジェ、装飾と、これでもかという創作意欲は天命なのでしょうね。
 奥に鎮座していたゴリラ君。近づいて大写ししました。
リスや小鳥たちも頭の上に。たこびしは腕に乗って、仲間になりましたね。
 そして、左の像ロバ、わんこ、にゃんこ、鳥たちが背に乗っていたのでたこびしも一番上に乗らせてもらいました。

 まだまだ全部の子たちをじっくり見たかったけど、人も多く、なんか落ち着かない感じだったので、これで帰りました。

 素敵な子たちとの出会いでした。色々なところで展覧会開いているようですが、結構地方も多いし、これが最後なのかもしれません。確かに彼らに出会えたからよかったです。

 もっともっと多くの人たちにその姿を見せてくださいね、